行きたい星に、 行ける時代を。

物語で、
宇宙ビジネスを​拓く。

宇宙は、​すぐには​売上にならない事業領域です。​市場が​生まれるまで​10年、​20年。
その時間を、​技術と​資金だけで​持ちこたえるのは​難しい。
だから​ALTILANは、​技術の​前に​ストーリーを​書きます。

HAMAMATSU, SHIZUOKA ─ TITAN 2045 SCROLL

01 私たちの​考え方

市場は、​技術の​後から​来る。 その待ち時間に、 先に​仲間と​実績をつくる。

技術が​先に​完成し、​それを​買う市場はあとから​生まれる。​宇宙ではこの空白が​10年、​20年に​及ぶことがあります。​研究開発から​事業化までのこの空白は​「死の​谷」と​呼ばれ、​資金と​時間が​尽きて止まる挑戦もあります。​ALTILANは​順序を​組み替え、​技術より​先に​ストーリーを​書いて、​共感する仲間を​集めます。

STORYEMPATHYPARTNERSMARKET

宇宙で​動いた実績のない部品は、​買い手がつきにくい

性能が​良くても、​宇宙で​動いた実績のない部品は​宇宙機をつくる事業者に​採用されにくい。​最初の​実績ができるまでに​10年かかることもあります。

成果が​見えない期間は、​資金も​人も​集めるのが​難しい

売上も​実績もない期間が​長いほど、​資金の​調達も​採用も​難しくなります。​技術は​正しいのに、​時間切れになる会社があります。

ストーリーに​共感した仲間が、​売上より​先に​集まる

なぜやるのかを​先に​語ると、​売上より​前に​共感した仲間が​集まります。​浜松では​中部日本プラスチック社が​ストーリーに​共感し、​2026年3月に​基本合意を​結びました。​この参画から、​最初の​市場が​生まれます。

2045年

タイタン到達を​目指す年。​そこから​逆算して、​いまの​一歩を​決めています

理論×実践

システムズエンジニアリングの​方法論に、​新規事業開発の​現場の​知見を​掛け合わせる

10分

自社の​技術が​宇宙機器のどこで​活きるか。​診断にかかる最短の​時間

まだ市場のない場所へ、
先に​仲間を​集める。

02 事業

宇宙産業への​参入を、負担の​小さい順に、6つの​ステップに​分ける。

最初の​壁は​「何から​調べればいいか分からない」こと。​負担の​小さい順に​6つの​ステップに​分け、​浜松で​動かしています。​どのステップからでも​始められます。

学ぶ

01 / 06

勉強会「宇宙ビジネス はじめの​一歩」

語る → 学ぶ の継ぎ目次の​企業が​最初に​触れるのは、​宇宙 × 業種の​仮説集「宇宙現実」↗
STEP 1学ぶ

勉強会「宇宙ビジネス はじめの​一歩」

約2時間で、​宇宙産業の​市場構造と​投資の​動向、​地域発と​異業種の​参入事例を​学びます。​自社との​接点を​探るワークショップも​組めます。

形式 勉強会(講義形式)所要 約2時間対象 宇宙が​初めての​企業

STEP 2診る

宇宙参入診断プラットフォーム「ORBITAS」

自社の​技術を​入力すると、​宇宙機器の​データベースと​照合して親和性を​最短10分で​診断します。​無料診断は​月3回まで。

形式 オンライン所要 最短10分無料診断 月3回まで

診断が​示すのは​可能性の​仮説です。​搭載を​約束するものではありません

STEP 3走る

宇宙事業の​設計支援(メンタリング)

宇宙ミッションの​設計に​使うシステムズエンジニアリングの​考え方と、​新規事業開発の​現場で​積み上げた検証の​手順で、​顧客・​課題・​実現性・​収益の​道筋の​順に​確かめます。​成果物は、​貴社に​合わせた事業計画の​骨子です。

形式 個別の​メンタリング軸 理論 × 実践

STEP 4飛ばす

ふたつぼしプロジェクト

中部日本プラスチック社と​共同で​立ち上げた静岡発の​宇宙事業創出プロジェクトです。​軌道上で​二つに​分かれ、​テザーでつながったまま飛ぶ一機の​衛星を​開発し、​地域の​企業の​技術や​製品、​企画を​載せて宇宙へ​持っていきます。​参画は​メーカーに​限りません。​衛星の​開発と​実証は​中部日本プラスチック社が、​事業開発は​ALTILANが​担います。

目的 研究開発・​技術実証打上げ 2030年を​目標

研究開発・​技術実証を​目的とするプロジェクトです

STEP 5生かす

実績をきっかけに、​収益につなげる

宇宙で​動いた実績をきっかけに、​さまざまな形で​収益や​受注につなげます。​宇宙機の​部品を​納める、​次の​企業に​実証の​場を​提供する、​国の​需要に​応える、​本業の​ブランドと​採用に​生かす、​海外へ​輸出する、​ストーリーに​共感した資金を​集める。​この6つの​形を​想定しています。

STEP 6語る

ストーリーの​発信

参画企業の​歩みを、​ニュースレター FERTIKA と note で発信します。​その歩みは、​次に​続く企業が​最初の​ステップ「学ぶ」で​読む事例になります。

発信先 宇宙現実 ↗POINT NEMO ↗

4つの​サービスは、​必要なものだけを​選べます

学ぶ・​診る・​走る・​飛ばすの​4つは​階段のようにつながっていますが、​上から​順にすべてを​受ける前提ではありません。​勉強会だけ、​診断だけ、​設計支援だけでも、​単体でご利用いただけます。​どこから​始めるかは、​貴社の​状況に​合わせてお選びください。

一社で​背負わず、​相手の​強みと​掛け合わせます

ALTILANは、​ストーリー構築と​事業参入に​向けた計画策定に​強みを​持ちます。​実際の​宇宙機開発においては​外部パートナーと​連携して推進します。​各社から​技術や​製品、​アセットを​持ち寄っていただくことで、​それぞれの​強みを​掛け算した事業創出を​実現します。

できそうなことと、​できたことを​分けて伝えます

診断が​示すのは、​貴社の​技術と​宇宙との​親和性です。​搭載できるかどうかを​判定するものではなく、​搭載する部品は​宇宙機の​設計に​合わせて決めます。​試算と​実績も、​同じ言葉では​書きません。​宇宙で​動いた実績と​呼ぶのは、​実際に​宇宙で​動いたものだけです。

03 参画の​価値

打上げを​待たずに、1年目から​PRと​採用の​材料になる。

1年目から

参画を​決めた年から、​PRと​採用に​使える

参画を​決めた時点で、​宇宙への​取り組みを​プレスリリースや​採用の​案内に​書けます。​地域メディアの​取材も、​この段階から​始まります。​打上げの​成否には​左右されません。

3年目から

自社の​技術や​製品が​宇宙で​使われた実績が​残る

部品や​素材が​宇宙で​動いた実績(フライトヘリテージ)は、​宇宙機器の​受注で​最初に​問われます。​製品や​作品を​宇宙へ​持っていった事実も、​同じように​残ります。

5年目から

宇宙の​案件で、​声がかかる側になる

宇宙で​使われた実績を​持つ企業として、​宇宙機の​事業者や​企画からの​引き合いを​受ける段階です。​部品の​供給でも、​製品や​作品の​企画でも​同じです。​売上になるのは、​ここからです。

お知らせ

まだ誰も​立っていないタイタンを、
到達より​先に​小説と​アート作品で​描く。

05 私たちが​向かう先

2030年の​衛星も、2040年代の​仮説も、​2285年の​小説も、タイタンへ​向かう同じ道の​途中にある。

目指す先は​土星の​衛星タイタン。​浜松で​進んでいる衛星、​宇宙 × 業種の​仮説、​小説で​描く到達点を、​実績・​仮説・​物語に​分けて年代順に​並べています。

2030

進行中

中部日本プラスチック社と、​一機が​二つに​分かれて飛ぶ衛星を​軌道へ

ふたつぼしプロジェクト →

2040年代

仮説

楽器や​菓子の​メーカーが、​2040年代の​宇宙で​何をしているか。​業種ごとに​描く

宇宙現実 ↗

2045

マイルストーン

浜松の​技術と​ストーリーで、​タイタンを​目指す世界の​動きに​加わる

2285

物語

小説『POINT NEMO』が​描くタイタン。​第一巻は​2026年11月刊行予定

POINT NEMO ↗
宇宙現実|宇宙 × 業種の​仮説公開中 10本(順次追加)

2040年代の​仮説です。​実績とは​分けて書いています。

「宇宙で​何かできないだろうか」という​段階から、ぜひご相談ください。

勉強会の​開催、​診断の​使い方、​ふたつぼしプロジェクトへの​参画、​取材。​まだ形になっていない段階でも、​ぜひお話をお聞かせください。